今年のマイルチャンピオンシップも有力な馬が勢揃い。
とはいえ、やっぱりジャンタルマンタルは頭1つか2つくらいは抜けている印象を受ける。NHKマイル、安田記念と連勝して、休み明けだった富士ステークスで半馬身差の2着。京都競馬場も2023年のデイリー杯2歳ステークスで経験済み。そんなジャンタルマンタルと安田記念や富士ステークスで戦ってきたのがガイアフォース、ソウルラッシュ。そういえば、ソウルラッシュは去年のマイルチャンピオンシップの勝ち馬だったか。ガイアフォース、ソウルラッシュはジャンタルマンタルに拮抗した強さがありそう。
アスコリピチェーノはどうしようかなぁ。去年のNHKマイルでジャンタルマンタルと戦っているけれど、アスコリピチェーノは2着。2馬身半の差がついての決着だったわけで。その後、国内で走っているのが、去年の京成AHとヴィクトリアマイル。まぁ、どっちも1着ではある。あと、今回のマイルチャンピオンシップが初京都になるあたりも未知数。
あと、ワイドのヒモとしてウインマーベルとレーベルスティールはどうかなと。去年のマイルチャンピオンシップで3着に入っているけれど。でもまぁ、どっちかというと1,200mとか1,400mあたりがはまってる感じがあるだけに難しい。あとはレーベルスティール。今年の前半は調子悪かったみたいだけど、毎日王冠でサトノシャイニングやホウオウビスケッツを抑えて1着取ってるし、調子が戻ってきているように見えなくもない。ただ、レーベルスティールって気性難っぽいところがあるので折り合いがつくかどうかってあたりは気になる。
ついでに、チェルビニアにはマイルはちょっと短いんじゃないかなぁ…って気がしないでもないけれど、どうなんだろう。